フォーミュラG-510 > お問い合わせ > よくある質問

 バイオ分解とは、どういうことですか?

 洗ったものを傷めることはないですか?

 なぜ、環境問題をクリアーできているのですか?

 製造元はどんな会社ですか?

 フォーミュラG-510の洗浄力は具体的にどのくらいあるのですか? 従来の洗剤と比較してどうなのですか?

 コロイドって何ですか?

 フォーミュラG-510の原料についてもっと詳しく教えてください。

Q1.バイオ分解とは、どういうことですか?

バイオ分解とは、自然の作用によって分解された元の無害の状態に還元されることをいいますが、 『フォーミュラG-510』 は排出されてもバイオ分解で洗浄後の排水は、生態系の中で自然の作用によって、約7日間で分解されます。環境汚染物質が自然環境に残留することなく、環境保全上にも安心です。

Q2.洗ったものを傷めることはないですか?

石油系溶剤など一切含んでおりませんし、洗浄対象物を選ばず、なおかつ傷めることなくきれいに洗い上げます。 又、主成分が針葉樹の樹脂酸・脂肪酸であるため、洗浄後の防錆作用、防腐食作用、ツヤ出し効果があります。

Q3.なぜ、環境問題をクリアーできているのですか?

普通の石油系の洗剤というのは溶解性ですが、『フォーミュラG-510』は分解性です。(生分解性は99%以上)分解というのは、プラスイオンとマイナスイオンになって10-5(乗根)~10-7(乗根)cmという寸法になっていくことですがこの寸法はバクテリアが処理できる寸法なのです。
そこでこの『フォーミュラG-510』は、排水基準(地域によって基準値は異なります。) をクリアーしています。それ以上の寸法では、バクテリアが食べられないんです。ただの溶液では、処理ができずただ沈殿するだけです。環境に悪い洗剤というのは、ドブや川や海に沈殿するんですよ。

Q4.製造元はどんな会社ですか?

アメリカオレゴン州のゲイロード社の化学部門です。アメリカのゲイロード社は50年を超える厨房の排煙ダクトメーカーで、ホワイトハウス、ヒルトンホテル等大手ホテルチェーンはほとんどゲイロード社のブランドです。 そのダクトの専用洗浄剤の標準品として、この洗剤が開発されたのです。ダクトを清掃する付属品としてゲイロード社は、この洗剤を販売して大手のホテルチェーン、ホワイトハウス等全てに入ったという訳です。特に全米ではホテル関係が大きい。 ゲイロード社といったら、ホテル関係者ならたいてい知っているはずです。
又、ゲイロード社の洗剤は、東南アジア、台湾、シンガポール、それからイギリス、オーストラリア、アメリカ等全世界に同じブランドがあります。要するにそれだけ販売会社がある、実績があるということです。

Q5.フォーミュラG-510の洗浄力は具体的にどのくらいあるのですか? 従来の洗剤と比較してどうなのですか?

ビールをついだ時に、グラスの周辺に泡の輪が残りますが、よく見ると本来の泡ではなく、グラスの内側に残る泡のあとみたいなものがあります。あれは油です。いいかげんなお店だと油が残ってしまう。コップを洗うとき、『フォーミュラG-510』の10倍希釈液をつけてみてください。そうすると絶対油は残りませんよ。あのブツブツが油だという認識は、みなさんないようですけどもコロイド洗剤で洗った後でビールをついでみるとよくわかりますよ。
腕時計の金属の隙間に入っている人の脂。こちらは、だいたい30倍位の希釈液にひたせばよいのです。つけておくだけで水が濁ってきます。白い脂と黒っぽい人の垢が浮いてきます。そして、脱脂します。こういう実験をしていただければ、従来の洗剤との違いがよくわかるはずです。
又、例えば靴。汚れたズック。衣類についたシミ。普通では落ちないような汚れが落ちてしまいます。指輪などの貴金属類は、ちょっとコップに入れておけばどんな垢だらけでも3分で脱脂処理します。 車のウィンドーウォッシャ-には100~200倍希釈です。ダッシュボードなどの車の内装部分をぱっぱっと洗うなら10倍希釈でタバコの煙のヤニなどもきれいに落ちます。家庭で使う換気扇も5~10倍希釈で十分。油に対してはとにかくすごいです。又、通常、用途別に水で薄めて使用するのですが、お湯ならもっと落ちますよ。

Q6.コロイドって何ですか?

10-5(乗根)から10-7(乗根)cmの寸法をコロイド寸法といいます。コロイド現象は、例えば霧。霧は1個、2個の分子が個別に動いて、いっさい合体しないんです。
これがコロイド現象で常時動いています。『フォーミュラG-510』の分子はコロイド寸法なのです。 コロイドが脂の粒子をひきつけて、しかも同時に反発しあっています。水だけでははがせない、表面の油脂性の粒子による汚れに『フォーミュラG-510』が触れると、汚れの分子がはがされて、分子の周りを取り囲みます。油脂汚れの分子はコロイドに包まれて、しかも1個1個が小さな磁石みたいにお互いに反発しあっています。だから、コロイドに包まれた汚れの粒子は、もう1度くっつくことも、元の表面に戻ることもできないのです。水の中をフワフワ漂っている状態です。ここでこの粒子を拭き取るか、洗い流すかすれば、きれいさっぱり汚れが落ちるという訳です。

Q7.フォーミュラG-510の原料についてもっと詳しく教えてください。

フォーミュラG-510は、北米の針葉樹から採れるトール・オイルをベースにしています。トール・オイルとは、木材パルプ製造の際に副産物として生成される樹脂様のものです。塗料などの製造などにも使用されています。 元来トール・オイルというのは、日本では取れませんから、良質なものは少ない。日本でトップランクのトール・オイルのメーカーでもアメリカのほうに針葉樹の森林をもって、わざわざ向こうでつくって日本に逆輸入をしています。 これをもとにした類似品が、日本にも4種類ぐらい出ていると思います。又、希釈する方法の製品はアメリカで約4社が出していますが、間違いなく当社製品より登録認定の年数が浅く、7~8年くらいしかありませんが、当社の製品は30年以上になります。商品的には自信を持っておすすめできます。

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